厚生労働省は2012年12月26日、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」の第14回会合を開催、新規に5件(未承認薬3件、適応外薬2件)についてWG(専門作業班)の評価報告を受け、医療上の必要性が高いと判断した。厚労省は、これを受け、該当製薬企業に開発要請を行う予定。

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