文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)に採択された筑波大学の国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS、International Institute for Integrative Sleep Medicine)を、筑波大が2012年12月1日に設置した。拠点長を務める柳沢正史・筑波大医学医療系教授の下、睡眠研究に関わる国内外の有力研究者が集結する。同機構では睡眠のメカニズムの基礎的解明から、睡眠医学へのトランスレーショナルリサーチまでを目指す。サテライトは米University of Texasと秋田大学に設置し、理化学研究所とも連携する。まずは10人近くのPI(Principal Investigator)で活動を開始する。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)