ジーンテクノサイエンスが2012年11月30日、UMNファーマが12月11日に東証マザーズに上場した。ジーンテクノは1200円の公開価格に対して初値は1550円、初日の終値は1401円だった。開発パイプラインの1つである組み換えヒト顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)のバイオシミラー製剤が11月21日付で承認を取得していることもあり、上場後も順調に買いが集まっている。12月10日の終値は1787円だった。一方、UMNファーマの公開価格は1300円。初値はそれを切る1196円だったが、一時は1320円まで買い進まれている。この原稿の執筆時点では、まだ初日の取引が終了していない。

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