がん治療ワクチンのフェーズIII開始を目指しているグリーンペプタイド(福岡県久留米市、永井健一社長)だが、当初の計画よりもその開始は遅れることになりそうだ。同社のがんワクチンITK-1は、がん抗原由来のペプチドを有効成分としている。14種類のペプチドの中から腫瘍の性質に合わせて4種類を選択して投与する点に特徴がある。

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