産業技術総合研究所フレキシブルエレクトロニクス研究センターの堀内佐智雄研究チーム長と東京大学大学院工学系研究科の賀川史敬講師らは、ビタミンB12やヒスタミンなどに含まれる生体物質のイミダゾール系化合物が、電子材料として期待される強誘電性や反強誘電性といった分極反転機能を持つことを見いだした。hインデックス107の東大/理化学研究所の十倉好紀教授、高エネルギー加速器研究機構の熊井玲児教授らとの共同研究の成果を、Nature Communications誌のオンライン速報版で2012年12月18日(英国時間)に発表した。

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