深海に生息する原始的な脊椎動物であるヌタウナギの頭部の詳細な発生過程が、理化学研究所などの研究者により初めて明らかにされた。理研発生・再生科学総合研究センター形態進化研究グループの倉谷滋グループディレクター(神戸大学大学院理学研究科生物学専攻連携講座の教授を兼任)と、神戸大学大学院理学研究科生物学専攻の大学院生、大石康博氏らによる研究成果。2012年12月19日にNature誌オンライン版に発表した。

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