厚生労働省の厚生科学審議会科学技術部会ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針の見直しに関する専門委員会は、2012年12月19日の会合で、「ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針」の全体的な改正案を検討した。指針全体に関わる見直し案は今回初めて提示されたものだ。また、京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授が参考人として招かれ、HLAホモドナーの細胞からのヒト人工多能性幹細胞(ヒトiPS細胞)の作製と保存に関する計画を説明した。

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