2012年のアジア細胞治療学会(Asian Cellular Therapy Organization=ACTO)年次集会は11月15日から17日に、タイの古都チェンマイで開催された。同学会は、造血幹細胞移植、免疫細胞療法、遺伝子治療など広い意味での再生医療を対象とした国際学会。科学的な面だけでなく、再生医療の規制の在り方もテーマとして積極的に取り上げている。主な参加国は日本に加えて、韓国、シンガポール、中国、台湾、タイ、マレーシアなど。今年は初めてイランも参加した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)