本誌が読者の手元に届く頃には、2012年12月16日に投票が行われた衆議院議員総選挙の結果が明らかになっているだろう。ただし、今回の選挙は多数の政党が乱立しており、選挙戦の結果次第では、連立合意など政権の枠組みが決まるまでに時間がかかる可能性がある。それでなくても2013年度の予算編成が越年となるのは必至とみられており、バイオ関連施策が固まるのは少し先になりそうだ。いずれにしても、安定した政権が誕生し、一貫性のある施策が打ち出されることが望まれるところだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)