理化学研究所と関西福祉科学大学、浜松ホトニクス、浜松医科大学は、慢性疲労症候群患者の半数で血中に見られる自己抗体が、脳の神経伝達機能を低下させている様子を、陽電子放射断層撮影(PET)検査で解明した。オープンアクセスの米PLOS ONE誌で2012年12月11日(日本時間12月12日)に発表した。

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