カルピスは2012年12月11日、同社保有の乳酸菌Lactobacillus helveticusで発酵させて作った乳酸菌飲料(殺菌)を飲むと記憶力や集中力が改善することをヒトの高次脳機能解析で見いだしたことを、都内開催の記者会見で説明した。カルピス発酵応用研究所と中部大学応用生物学部の横越英彦教授が、12月2日から6日に米ハワイ州で開催された2012年国際機能性食品学会(ISNFF2012)で発表した成果。カルピスでは今後も研究を推進し、関連するエビデンスを積み上げていく計画だ。

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