米Pfizer社が開発中の新規薬剤PD-0332911(PD-991)が進行乳がんを対象にしたアロマターゼ阻害薬(AI)と併用した第II相試験で、無増悪生存期間(PFS)を大幅に改善する結果を出した。PD-991は細胞周期を制御するサイクリン依存性リン酸化酵素(CDK)阻害薬)。同社は2013年にPD-911の無作為化比較試験(第III相)を開始する。この結果は、12月4日から米国テキサス州のSanAntonioで開催中のCTRC-AACR SanAntonio Breast Cancer Symposiumで発表された。

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