米DuPont社は2012年11月30日、米アイオワ州ネバダでセルロースエタノール生産施設の起工式を執り行い、先進バイオ燃料の商業化に向け一歩前進したと発表した。この生産施設は2014年中頃に完成する予定で、総工費は2億ドルを超えるという。セルロースエタノールの生産能力は年産3000万ガロンを予定し、世界最初で最大級の商業規模セルロースバイオリファイナリーの1つとなる。DuPont社はこのバイオリファイナリー全てをカバーする統合システムをライセンスしてゆくことにしている。

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