東京大学医科学研究所ゲノム解析センターの宮野悟教授(写真)らの研究チームが、日本で初めて臨床シーケンスによる治療を行うことが2012年11月12日までに分かった。臨床シーケンスとは、シーケンサーにより患者の全ゲノム解析を行い、その結果を基に治療方針を決定する技術である。

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