米国で現在、膵臓がんと肺がんの研究を促進する法案(難治性がん研究法、Recalcitrant Cancer Research Act)が審議されている。既に2012年9月19日に下院を通過し、近く上院での審議が始まる。その動向について、来日中の米NPO、PanCAN(http://www.pancan.org/)のCEOであるJulie Fleshman氏(写真)に話を聞いた。Fleshman氏は、難治性がん研究法の法案提出を議員たちに働き掛けてきた人物で、10月4日から6日まで京都で開催される「国際膵臓がんシンポジウム2012」(組織委員長;京大教授・高折恭一氏、http://pancreascancer2012.org/)に参加するために来日している。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)