ファイザーは2012年10月2日、メディア向けに緑内障治療の実態調査についてのセミナーを開催した。同社が行ったインターネット調査「緑内障患者の治療実態調査」では、点眼治療の中断率は18.7%、特に40代男性の中断率は25.3%に上るなど、年代・性別によっては治療継続率が決して高くない実態が明らかとなった。

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