厚生労働省は2012年10月3日、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」の第13回会合を開催した。開発要望のある290件のうち、新規に5件(適応外薬4件、未承認薬1件)について、専門作業班(WG)の評価結果報告を受け、医療上の必要性が高いと判断した。厚労省はこの結論を受け、該当製薬企業に開発要請を行う。

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