ユニチカは日本のプラスチックメーカーの中で、バイオマスプラスチックの事業化に積極的に取り組んでいる企業の1社である。1998年にポリ乳酸を「テラマック」のブランド名で発売。それ以外にも、バイオマス由来原料を使用したポリアミド系エンジニアリングプラスチックの「ゼコット」、バイオマス由来原料と二酸化炭素を直接重合させて製造するポリ尿素の実用化も進めている。技術開発企画室の細田雅弘室長(写真)、テラマック事業開発部の今村高之部長、川瀬至道マネージャーに、今後の販売戦略や研究開発方針などについて聞いた。

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