米Celgene社の子会社であるスイスCelgene International社は2012年10月2日、化学療法未経験の転移性メラノーマ患者を対象とする「ABRAXANE(アブラキサン)」(一般名:アルブミン結合パクリタキセル粒子注射用懸濁液)のフェーズIII「CA033」試験の結果を発表した。試験では、アブラキサン投与を受けた患者の無増悪生存期間が、ダカルバジン(DTIC)治療を受けた患者に比べ有意に改善し、主要評価項目が達成された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)