三菱ガス化学(MGC)は2012年10月2日、医薬品や健康食品の原料である補酵素コエンザイムQ10(CoQ10)の事業から撤退することを発表した。製造は2013年3月末までに終了する。「コエンザイムQ10(BioQ10)の製造を続けて25年。MGCは世界トップレベルの生産技術と品質管理により、最高純度の製品を提供している」旨を、「25年の実績が誇る品質と信頼性、コエンザイムQ10」という見出しとともに、同社ホームページ(HP)のトップページ掲載の「特色ある優良化学会社を目指して」に、イメージ写真入りで掲載している。

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