いよいよ来週水曜日から、BioJapan2012がパシフィコ横浜で開催されます。会場で皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

 そこで本日はBioJapan2012で一押しの医薬・医療関連セミナーをご紹介します。個の医療そのものずばりのセミナーは人気が高く、既に申し込みが殺到、満員札止めとなっています。しかし、個の医療に関しては、もはや創薬の中心潮流として不動のものとなっています。従って、BioJapan2012でも医療・医薬のセッションでは必ず個の医療に言及せざるを得ない結果となっております。是非とも、一押しのセミナーの中から最新の創薬と個の医療を感得願います。

1)ライフサイエンスサミット
 わが国のライフイノベーションはどうあるべきか?白熱のディスカッションが界製薬業界などのキーマンによって展開されます。必見。
http://www.ics-expo.jp/biojapan/pop_seminar/15.html

2)遺伝子治療開発の最前線
 遺伝子治療が年内に欧州で認可される可能性が出てきました。わが国で企業として唯一果敢に遺伝子治療の実用化を推進するタカラバイオが、全てを語ります。
http://www.ics-expo.jp/biojapan/pop_seminar/25.html

3)データベースが変えるバイオテクノロジー戦略
 データ無しには個の医療は展開できません。膨大なバイオ、オミックス、臨床データをどう活用するのか?最先端の研究者が現状と次の技術突破を議論します。
http://www.ics-expo.jp/biojapan/pop_seminar/31.html

4)循環器治療を変える医療機器イノベーション  ?ステント、人工心臓、そして再生医療
 これは面白い。私がコーディネートしたから言うわけではありませんが、循環器疾患に的を絞り、ステント、人工心臓、そして最終的には再生医療にいたる技術革新の流れを総覧できるセミナーです。いずれも産学連携とベンチャーがいかに、商業化に貢献するか、体感できるセミナーであります。今後の医療は、医薬、細胞、医療機器の複合化が鍵となる。そういった確信を得ることができるはずです。
http://www.ics-expo.jp/biojapan/pop_seminar/39.html

 これ以外にも刺激的なセミナーが目白押しです。ぎりぎり何とか、今なら事前予約(無料)が可能です。是非とも、下記のリンクよりお早めにお申し込み願います。但し、参加者も増加しておりますので、絶対見るものだけ、お申し込み願います。
http://www.ics-expo.jp/biojapan/seminar_schedule.html

 今週もどうぞお元気で。

             日経バイオテクONLINE Webmaster 宮田 満
ご連絡は、https://bio.nikkeibp.co.jp/inquiry/

ps 先週のメールで、安全性と書くべきところを、安産性と2度も誤植してしまいました。
ここに訂正して、お詫びいたします。誠に済みませんでした。