化粧品のOEMメーカーである東洋ビューティ(大阪市、岩瀬保彦社長)は、大阪なにわの伝統野菜である玉造黒門越瓜(しろうり)のエキスがアンチエイジングの化粧品原料として有用であることを見いだした。長崎県佐世保市で開催されている世界オレオサイエンス会議(World Congress on Oleo Science 2012 & 29th ISF Congress―JOCS/AOCS/KOCS/ISF Joint Meeting―)で2012年10月3日、同社中央研究所機能性評価担当の荒井淳一主任が発表した。この抽出素材を同社は商品化しており、2012年から実用化が始まったところという。

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