フランスCaen大学のGilles-Eric Seralini博士の率いる研究チームは2012年9月19日、Food and Chemical Toxicology誌のオンライン版に「Long term toxicity of a Roundup herbicide and a Roundup-tolerant genetically modified maize」と題する論文を掲載、除草剤RoundupとRoundup耐性の遺伝子組み換え(GMO)トウモロコシをラットに2年間与え続けたところ、乳がんや脳下垂体異常、肝障害、腎症などの症状が発生したと発表した。

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