北海道大学発ベンチャーのジーンテクノサイエンス(札幌市)は、バイオ医薬品の新薬とバイオシミラー(バイオ後続品)の開発を中心に手掛ける大学発の創薬ベンチャーだ。2011年12月には、富士製薬工業と共同開発を行ってきたヒト顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)製剤のバイオ後続品に関して、富士製薬と、同社の共同開発提携先である持田製薬とが厚生労働省に製造販売承認申請を提出しており、2013年中にも承認を取得できる見通しとなっている。ジーンテクノサイエンスの河南雅成社長に、経営の現状や今後の戦略などを聞いた。

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