新田ゼラチンは、プロリルヒドロキシプロリン(PO)やヒドロキシプロリルグリシン(OG)を多く含有する魚鱗由来コラーゲンペプチドB(CPB)が、肌の角層水分量や弾力性に好ましい作用を経口摂取で与えることを見いだした。肌荒れの自覚を持つ健康な女性85人を対象にした無作為3群割り付けの二重盲検試験を中国の上海で実施した成果だ。同社統括営業部ペプチド開発部のグループが千葉県松戸市で開かれた日本アミノ酸学会第6回学術大会(JSAAS2012)で、2012年9月28日にポスターで発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)