モーターや角度センサーなどを手掛ける多摩川精機(長野県飯田市、萩本範文社長)は2011年12月にバイオトロニックス研究所を開設し、バイオ事業を同社の新たな主力分野とするべく製品・サービスの拡充を進めている。2012年9月21日、同研究所の羽生尚広所長(写真)が本誌の取材に応じ、事業の現状や今後の取り組みについて語った。

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