厚生労働省において、医療技術評価(HTA)を巡る議論が本格化している。中央社会保険医療協議会は2012年4月25日の総会で、費用対効果評価専門部会の設置を決定。同部会は5月以降、ほぼ月1回のペースで開催されている。厚労省は同部会での検討結果を踏まえ、次回2014年度の診療報酬、薬価改定で、HTAを試行的に導入する方針だ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)