日本アントシアニン研究会が2012年10月2日に設立され、11月17日に第1回研究会を都内で開催する。設立発起人は15人。東京海洋大学の矢澤一良・「食の安全と機能(ヘルスフード科学)に関する研究」プロジェクト特任教授がその代表を務める。アントシアニンは、ビルベリー、ブラックカラントなどに含まれる機能性成分。年500億円以上の市場規模と報告されている。

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