第一三共は2012年9月21日、抗血小板薬プラスグレルの経皮的冠動脈形成術(PCI:Percutaneous Coronary Intervention)を受ける急性冠症候群(ACS)患者を対象としたフェーズIIIで目標を達成したと発表した。同社は2012年8月26日には海外で実施した同剤の血行再建術を予定しない不安定狭心症と非ST上昇型心筋梗塞のACS患者を対象としたフェーズIIIにおいて目標を達成することはできなかったと公表したばかりであった。

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