米NatureWorks社は2012年9月13日、ポリ乳酸(PLA)でできた「Ingeo」バイオポリマーはごみ埋め立て地において基本的に安定であり、統計的に有意なメタン発生は観察されなかったという研究結果がPolymer Degradation and Stability誌に「Assessment of anaerobic degradation of Ingeo polylactides under accelerated landfill conditions」(Volume 97, Issue 7, July 2012, Pages 1131-1141)というタイトルのピア・レビューされた論文として掲載されていると発表した。この結論はASTM (米材料試験協会)のD5526およびD5511基準に基づいて1世紀間のごみ埋め立て地の条件をシミュレーションして実施した一連のテストの結果、出されたもの。

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