島根県産業技術センター機能性食品産業化プロジェクトチームの渡部忍専門研究員らは、県特産の津田カブから分離した乳酸菌Lactobacilluus brevis 119-2が、血清と肝臓においてコレステロール値を強力に低下させ、肝臓での脂肪代謝も改善することを見いだした。札幌市で開かれた日本食品科学工学会第59回大会で、2012年8月30日に成果を発表した。

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