米University of California、Davis校のMIND研究所と米Rush University医療センターの研究チームは2012年9月19日、脆弱性X症候群の中核症状を標的とする治験薬が、同疾患に特徴的な社会的引きこもりや攻撃的振る舞いの治療に有効性を示したと発表した。脆弱性X症候群でこのような治療可能性が示されたのは初めてのことで、同薬剤が自閉症スペクトラム障害にも有効であれば、やはり初めての発見となる。

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