武蔵野大学薬学研究所プロテオアナリシス客員研究部門の一番ヶ瀬智子客員講師と今井一洋客員教授らは、同グループが開発したたんぱく質の網羅的解析法(FD-LC-MS/MS法)でSODノックアウトニワトリ細胞株を解析し、SODノックアウトにより活性酸素が過剰になると、FKBP52などの細胞破壊たんぱく質と、NDKなどの破壊阻止たんぱく質がともに増加することを見いだした。この成果は、オープンアクセスのオンラインジャーナルである米PLoS ONE誌に2012年9月19日に掲載された。

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