静岡県産業振興財団と大鵬薬品工業は2012年9月18日、「ティーエスワン(TS-1)」の膵がん切除後の補助化学療法の有効性を検証するフェーズIIIの中間解析をした結果、主要評価項目を満たしたと発表した。本試験は静岡県産業振興財団が大鵬薬品との委受託契約に基づき、「世界一の健康長寿県の形成」を目指すファルマバレープロジェクトとして実施された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)