日本生薬学会第59回年会が2012年9月17日から18日にかずさアカデミアパーク(千葉県木更津市)で開催され、約600人が参加した。年会実行委員長は、千葉大学大学院薬学研究院の斉藤和季教授が務めた。一般口頭発表とポスター発表を合わせて250件余りがあり、シンポジウムは「生薬インフォマティクス―データベースとオミックス―」をテーマとして9月18日に開かれた。シンポジウムのオーガナイザーは、富山大学和漢医薬学総合研究所の田中謙准教授、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科の金谷重彦教授、東京大学大学院理学系研究科の有田正規准教授、千葉大学大学院薬学研究院の山崎真巳准教授の4人が務めた。登壇した8人の演者と講演タイトルは以下の通り。

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