日本PGxデータサイエンスコンソーシアム(JPDSC)による、日本人の健常人3000人分の一塩基多型(SNP)データを集めたデータベースが完成した。ゲノムワイド関連解析(GWAS)を用いたファーマコゲノミクス研究において、コントロール群として用いるものだ。2012年8月からは、同コンソーシアムの事務局であるスタージェン(東京・台東、加来淳一社長)に統計解析を委託すれば、コンソーシアムに参加していない企業や、大学、研究機関も一定の費用負担で使用可能になった。

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