東京大学大学院の門脇孝教授(糖尿病・代謝内科)は、初の日本オリジンDPP(ジペプチジルペプチダーゼ)4阻害薬となった「テネリア錠」(テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物)は、血漿中濃度の半減期が24.2時間であること、1日1回投与錠であることなどの特性から食事時間に不規則な患者にも治療意欲を持たせることができるとの考えを示した。田辺三菱製薬と第一三共が2012年9月14日に共催したメディアセミナーの講演の中で明らかにした。

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