厚生労働省は、2012年9月7日、ヒト幹細胞を加工して製造する医薬品・医療機器などの品質管理・安全性確保のための指針を通知した。自家および同種のヒト体性幹細胞、ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)と、ヒト胚性幹細胞(ES細胞)を加工した製品をカバーした5つの指針だ。

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