理化学研究所研究所植物科学研究センター(PSC)植物免疫グループの白須賢グループディレクターら、岡山大学異分野融合先端研究コアの能年義輝助教ら、かずさDNA研究所産業基盤開発研究部産業応用技術研究室の柴田大輔室長らの共同研究グループは、病原体に感染したときだけ植物の免疫力を高め、耐病性を向上させる化合物(薬剤)である植物免疫プライミング型プラントアクティベーターを新たに5個発見して、その作用機構を解明した。米The Plant Cell誌オンライン版に近く掲載される。

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