大日本住友製薬は2012年9月7日、米子会社のSunovion Pharmaceuticals社が米国で販売中の統合失調症治療薬「Latuda」(塩酸ルラシドン)の新しい適応の追加申請を米食品医薬品局(FDA)に提出したと発表した。追加で提出された適応症は「成人の双極I型障害うつに対するリチウムまたはバルプロ酸との併用療法」「成人の双極I型障害うつに対する単剤療法」の2つである。大日本住友製薬では、2012年7月から9月の間にルラシドンの双極I型障害うつに対する効能追加の申請をFDAに提出する計画を2012年6月に公表していた。

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