立命館グローバル・イノベーション研究機構の柏山祐一郎博士研究員と薬学部の民秋均教授、大学院生命科学研究科生物有機化学研究室の研究グループは、筑波大学や京都大学、滋賀県琵琶湖環境科学研究センター、三重大学、海洋研究開発機構との共同研究により、多様な単細胞真核生物(“プロティスト”と呼ぶ)が、クロロフィルの光毒性を無くすための代謝メカニズムを共有していることを発見した。 米科学アカデミー紀要(PNAS誌)のオンライン電子版で2012年9月3日(米国東部時間)に発表した。同誌にFeature Article(特別論文)として掲載される。このFeature Articleに日本国内の機関が中心となって発信される研究が掲載されるのはこれが初めてという。

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