武田薬品工業は2012年9月5日、欧州委員会(EC)が短腸症候群(SBS:Short Bowel Syndrome)治療薬として「Revestive」(teduglutide)の販売許可を取得したと発表した。同社は、EU加盟国以外のアイスランドおよびノルウェーにおいても30日以内に承認される見通しであるとした。SBSは欧州において人口100万人当たり約4人とまれな疾患であり、同剤は、欧州医薬品庁(EMA)および米食品医薬品局(FDA)から希少疾患治療薬の指定を受けている。

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