RNAベースの治療薬を開発している米Sarepta Therapeutics社(2012年7月に社名をAVI BioPharma社から変更)は、2012年9月4日、米国防総省が推進するJPM-TMT(The Joint Project Manager Transformational Medical Technologies)のプログラムの一環として、約390万ドルを得て、マールブルグ出血熱の原因となるマールブルグウイルス感染症に対する治療薬AVI-7288の筋注投与の可能性を探ることになったと発表した。

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