資生堂は、肌の表皮の一番底にある角化細胞(ケラチノサイト)である基底膜や、その奥にある真皮に着目してシミが増殖する新たなメカニズムを発見し、肌のシミ対策に役立つ化粧品成分としてマドンナリリー根エキスとグルコサミンを選び出した。同社はこの知見を活用して、さらに進化した美白スキンケア化粧品の開発を進めている。成果の一部は、同社スキンケア研究開発センター薬剤開発グループが、インドのニューデリーで開催される第5回アジア色素細胞学会で、2012年11月3日に発表する。

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