ヤマサ醤油は、食品に含まれる核酸成分の1つである5’-ウリジン一リン酸(UMP)が、ストレスを軽減し得る食品素材として有望であることを見いだした。札幌市で開かれた日本食品科学工学会第59回大会で2012年8月31日、ヤマサ醤油医薬・化成品事業部バイオファーマ研究室の研究者らが2演題連続で成果を口頭発表した。

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