東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻の野地博行教授らは、酵素結合免疫吸着法(ELISA法)の検出下限値を100万分の1に改善する技術を開発した。英国王立化学会のLab on a Chip誌のオンライン速報版で2012年9月初めまでに発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)