滋賀県立大学人間文化学部生活栄養学科の灘本知憲教授らとカネカは、甘草グラブラポリフェノールを主成分とする機能性食品素材であるグラボノイドが、単回摂取で脂質代謝を亢進する作用を発揮し、この作用は長時間の運動や中程度の運動強度で顕著に表れることを、ヒト試験で見いだした。札幌市で開かれた日本食品科学工学会第59回大会で、2012年8月30日にこの成果を発表した。

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