米Waste Management社と米Renmatix社は2012年8月23日、都市固形廃棄物(MSW:municipal solid waste)をRenmatix社の「Plantrose」プロセスを使ってバイオ製品の原料となる品質の良いセルロース糖類に低コストで変換できる実現可能性を探求するため、共同開発契約(JDA:joint development agreement)を締結したと発表した。またWaste Management社はRenmatix社の資金調達シリーズCラウンドに既存投資家のドイツBASF社ならびにベンチャーキャピタルの米 Kleiner Perkins Caufield & Byersと共に出資する。

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