米Iowa州立大学と米Purdue大学は2012年8月15日、それぞれの大学の研究機関で実施した米国中西部を襲った干ばつによるトウモロコシ価格への影響と再生可能燃料基準(RFS)の緩和によるトウモロコシ価格の変動を分析した結果を発表した。それによると両校の研究結果はいずれもRFSを緩和してもトウモロコシ価格を引き下げる効果は限定的でありインパクトはほとんど無いというものであった。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)