ファイザーとマイラン製薬は、日本国内の後発医薬品ビジネスで長期的な戦略的業務提携を締結したと2012年8月23日に発表した。ファイザーがセールスとマーケティング、マイラン製薬は研究開発、製造などの技術分野を担当する。提携の対象となるのは、既に販売中の350製品と、開発中の125以上の低分子医薬の後発品だ(写真は左から、ファイザーの松森浩士・エスタブリッシュ医薬品事業部長、米Pfizer社エスタブリッシュ医薬品事業部門のAlbert Bourlaプレジデント、米Mylan社のRajiv Malik社長、マイラン製薬のRandy Steinlauf社長)。

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